2008年07月07日
2008年07月06日
2008年07月04日
発声は大事
歌う時の発声はすごく大事だと思います。
発声が良いか悪いかで、伝わり方が違うと思います。
自分の昔録音した歌のテープを聴くと特にそう思います。
発声というのは聴き易さにすごく関係があると思います。
発声が良いか悪いかで、伝わり方が違うと思います。
自分の昔録音した歌のテープを聴くと特にそう思います。
発声というのは聴き易さにすごく関係があると思います。
2008年06月29日
オリジナル曲の紹介その24
しばらく続けてきたオリジナル曲の紹介は今回で終わります。新しい曲が出来た時に紹介したり、ライブの音をアップしたりはしていきますが、ひとまず今回で一区切りします。
去年の秋に作ってそれから少しずつ歌詞の手直しをして出来た「10月(仮題)」という曲は、「ぼそっとさらっと軽く歌える曲」を作ろうと思って作りました。またそのうちに2曲入りくらいのCDを作りたいです。
去年の秋に作ってそれから少しずつ歌詞の手直しをして出来た「10月(仮題)」という曲は、「ぼそっとさらっと軽く歌える曲」を作ろうと思って作りました。またそのうちに2曲入りくらいのCDを作りたいです。
2008年06月28日
オリジナル曲の紹介その23
自分の行き当たりばったりな性格を表したものを作ろうと思いまして、「きまぐれふらりな旅」という曲を作りました。Aメロは13年前に作った曲のAメロを使いました。詞とBメロとサビは、去年の春頃に作りました。
細かく計画をねって旅行するのも楽しいんでしょうけど、行き当たりばったりな旅行も気楽で楽しいと思います。
細かく計画をねって旅行するのも楽しいんでしょうけど、行き当たりばったりな旅行も気楽で楽しいと思います。
2008年06月27日
オリジナル曲の紹介その22
天王寺でストリートライブをたまにやっていたんですけど、それを歌にした「僕の目に映る街」という曲は一昨年に作りました。ストリートライブとは関係ない部分をもっと詞にしたかったんですけど浮かばず、ストリートライブの様子が中心の詞になりました。でも、作っている時はストリートライブの詞は少しで、無関係な詞に広がって最後にやっとストリートライブに戻るという詞を作りたかったんです。
僕の中で「大阪」というイメージは、ストリートをやっている時に見える景色が「大阪」という街のイメージなんです。だから曲名を「僕の目に映る街」にしました。
以前このブログで書いたんですけど、天王寺でストリートライブが出来なくなり(どんどんストリートやれる場所が減ってきているんです)、新しい場所を探しているんです。大阪は夜でも人の数が多く、ストリートをやるにはとても良いんです。
僕の中で「大阪」というイメージは、ストリートをやっている時に見える景色が「大阪」という街のイメージなんです。だから曲名を「僕の目に映る街」にしました。
以前このブログで書いたんですけど、天王寺でストリートライブが出来なくなり(どんどんストリートやれる場所が減ってきているんです)、新しい場所を探しているんです。大阪は夜でも人の数が多く、ストリートをやるにはとても良いんです。
2008年06月26日
2008年06月25日
2曲入りCD
去年の夏に完成した2曲入りCDは、作り始めた時から2曲だけのCDにしようと考えていました。
というのも、その前に作った6曲入りのCDが完成まで4年以上もかかったので、何曲も入ったCDはもう作れないと思ったんです。2曲だけならなんとか作れそうに思ったんです。
意外と早く完成しました。録音を始めてから、3ヶ月くらいで完成しました。6曲と2曲では全然違うという事が分かりました。2曲だと、2曲だけに集中出来るんです。
というのも、その前に作った6曲入りのCDが完成まで4年以上もかかったので、何曲も入ったCDはもう作れないと思ったんです。2曲だけならなんとか作れそうに思ったんです。
意外と早く完成しました。録音を始めてから、3ヶ月くらいで完成しました。6曲と2曲では全然違うという事が分かりました。2曲だと、2曲だけに集中出来るんです。
2008年06月24日
オリジナル曲の紹介その21
紀南地方を歌にした「紀南の歌」は、ジャイアントスイングの企画でリスナーさんから歌詞を募集して、送られてきた詞をAKASHIさんがまとめて歌詞が出来ました。
もともとは、スローで静かな曲のイメージで作っていたのですが、歌詞が出来た時にテンポを早くしてミディアムテンポの曲にしました。テンポだけでなく、初めは4分音符が多かったのですが、歌詞の文字数の関係で8分音符が多くなり、メロディーの感じも変わりました。でも、そうなる事で良い感じになったと思います。
もともとは、スローで静かな曲のイメージで作っていたのですが、歌詞が出来た時にテンポを早くしてミディアムテンポの曲にしました。テンポだけでなく、初めは4分音符が多かったのですが、歌詞の文字数の関係で8分音符が多くなり、メロディーの感じも変わりました。でも、そうなる事で良い感じになったと思います。
2008年06月21日
休憩です
もうすぐ「笑喜の乱」がありますが、まだ何を歌うか決まってないんです。23日にブーザーズで前回の笑喜の乱のビデオを再生するようなので、見に行こうかなと思います。そこで何か思い付けばいいのですが。
2008年06月20日
オリジナル曲の紹介その20
6曲入りのCD製作で、後半の追い込みの時に作った曲、「明日の休日」の詞はその時の思いをよく表しています。「早くCDを完成させたい、でも休日はゆっくり過ごしたい、まだCD製作でやる事はいっぱい残っている、次の休日は歌の録音と伴奏に別の楽器のパートを付け足そう、でもやっぱりめんどくさい」といったCD製作後半の愚痴をそのまま詞にしてみました。
CD製作以外にも、休日に用事が入る事がありまして、そういう時には「こんな事している時間があったら、アレンジの手直しの1つでも出来るのに!」と焦るんです。用事が無い日でも億劫になり、CD製作をしない休日もかなりありました。そういった日々の思いも、「明日の休日」の詞に込めています。
そんな曲ですが自分の作った曲の中では、お気に入りの1曲です。CDでは最後から2曲目に入れていますが、ライブでは最後の1曲によく合うと思います。
CD製作以外にも、休日に用事が入る事がありまして、そういう時には「こんな事している時間があったら、アレンジの手直しの1つでも出来るのに!」と焦るんです。用事が無い日でも億劫になり、CD製作をしない休日もかなりありました。そういった日々の思いも、「明日の休日」の詞に込めています。
そんな曲ですが自分の作った曲の中では、お気に入りの1曲です。CDでは最後から2曲目に入れていますが、ライブでは最後の1曲によく合うと思います。
2008年06月19日
オリジナル曲の紹介その19
「いつからだったろうか」という曲は、もともと高校生の時に作ったのですが、サビ以外の詞とメロディーを作り直して、今の「いつからだったろうか」になりました。メロディーはこのCDを作り始める2年くらい前に、この曲のインストゥルメンタルを作った時に作り直したんです。詞はCDを作り始めた頃に、そのメロディーに合わせて作り直しました。
この曲のインストゥルメンタルは、ジャイアントスイングで僕のコーナーのBGMとして使っていました。以前このブログでそれをアップしました。CDで僕が歌っている「いつからだったろうか」とは、少し雰囲気が違うと思います。
この曲のインストゥルメンタルは、ジャイアントスイングで僕のコーナーのBGMとして使っていました。以前このブログでそれをアップしました。CDで僕が歌っている「いつからだったろうか」とは、少し雰囲気が違うと思います。
2008年06月16日
オリジナル曲の紹介その18
僕と同じように、ギターの弾き語りライブなのにアップテンポが中心でガシャガシャと強くギターを弾いて歌うというスタイルで、おまけに僕と同じギターを持っているという友達が作った「紀の川〜遠い町じゃないけど〜」という曲は、彼のライブで初めて聴いた時に「良い曲だなぁ」と思いました。他にも彼の曲で良い曲はたくさんありますが、僕は個人的に1番「紀の川〜遠い町じゃないけど」が好きなんです。
アルバムを作り始めた頃にベースとフォークギターを録音して、それから2年位(だったと思います)放りっぱなしにしていたんです。その後、ガットギターの録音をして他のパートを付け加えていったんです。間奏でオカリナを吹こうと思っていたのですが、ピッチが違うように聴こえて(チューニングメーターで確認するとピッチは合っているんですが)、シンセサイザーの笛の音を使う事にしました。
10年位前から、ライブでよく歌っています。歌ってて気持ち良いんですよ。淀川=大阪 紀の川=和歌山という詞の使い方がすごく良く出来ていると思います。
アルバムを作り始めた頃にベースとフォークギターを録音して、それから2年位(だったと思います)放りっぱなしにしていたんです。その後、ガットギターの録音をして他のパートを付け加えていったんです。間奏でオカリナを吹こうと思っていたのですが、ピッチが違うように聴こえて(チューニングメーターで確認するとピッチは合っているんですが)、シンセサイザーの笛の音を使う事にしました。
10年位前から、ライブでよく歌っています。歌ってて気持ち良いんですよ。淀川=大阪 紀の川=和歌山という詞の使い方がすごく良く出来ていると思います。
2008年06月15日
オリジナル曲の紹介その17
「きついな〜」という曲は、もともとジャイアントスイングの僕のコーナーで新しい企画として考えた曲です。毎週唄ってばかりより、リスナーさんも参加しやすい企画として、「きついな〜」の詞を募集しました。リスナーさんから、いくつかの「きついな〜」を送って頂いたんですが、CDではそれを使わずに、自分で考えた「きついな〜」だけで構成しました。せっかく詞を考えて送って頂いたのですが、自分で考えた詞だけで作ってみようと思ったんです。
間奏の口笛は、前にも紹介した「ダブルトラック」という手法で、口笛を2回録音しています。口笛がきれいに聴こえるようにと2回録音したのですが、これは「ややバレ」かなと思います。
歌は1箇所だけ「きついな〜」という所をハモっています。これは、その部分にアクセントをつけたかったんです。そうする事で、きついな〜という感情を表す雰囲気になっていると思います。
間奏の口笛は、前にも紹介した「ダブルトラック」という手法で、口笛を2回録音しています。口笛がきれいに聴こえるようにと2回録音したのですが、これは「ややバレ」かなと思います。
歌は1箇所だけ「きついな〜」という所をハモっています。これは、その部分にアクセントをつけたかったんです。そうする事で、きついな〜という感情を表す雰囲気になっていると思います。
2008年06月14日
オリジナル曲の紹介その16
アルバムを作ろうと思い、まず最初に作ったのが「心の準備」という曲です。この曲は現実逃避から出来たような曲です。「仕事が忙しくなってきた。残業や用事で自分の時間が少なくなった。ゆっくりと1つの事に集中出来ない。遠くのまちに住んでみたい。」そんな毎日の中で、自然とこの曲が出来上がりました。
この曲が出来て、次の曲を作ろうと思っても、なかなか出来ませんでした。作りかけて途中で投げ出してしまう曲もありましたし、気分が乗らなかったり、何もしなかったりでした。
この曲が出来たばかりの頃に、ストリートライブをやりに大阪に向かう電車の中で、ウォークマンでこの曲を聴きながら、あーだこーだと考えていた事を今でもよく覚えています。
この曲が出来て、次の曲を作ろうと思っても、なかなか出来ませんでした。作りかけて途中で投げ出してしまう曲もありましたし、気分が乗らなかったり、何もしなかったりでした。
この曲が出来たばかりの頃に、ストリートライブをやりに大阪に向かう電車の中で、ウォークマンでこの曲を聴きながら、あーだこーだと考えていた事を今でもよく覚えています。
2008年06月13日
オリジナルCDの紹介・3つ目
一昨年の春に完成した「紀南の歌」という6曲入りCDは、作ろうと思ってから完成まで4年かかりました。4年もかかった理由の1つは、その時勤めていた会社の仕事が物凄く忙しく、大変になってきたから、作る気力も体力も時間もなかったんです。
もう1つの理由は、「こんな曲作りたいし、あんな曲も作りたい」という気持ちがすごくあったんです。1つに落ち着かないと、作りかけて途中で投げ出してしまうんです。例えば、明るい感じの曲を作っている途中で、暗い感じの曲も作りたい、おしゃれな曲も作りたい、気だるい感じの曲も作りたい、スカッとするような曲も作りたいという思いになるんです。そうなると、何も作りたくなくなってしまうんです。
とにかく1曲ずつ作ろうとしましたが、なかなか曲が出来なかったし、日常生活の中でアルバム作りの事は考えたくもない時期が長かったんです。何をしていても、「アルバム作りの事が頭にあるけど考えたくない、でも早く完成させたい」という思いがいつもありました。だから完成した時はめちゃくちゃ肩の荷が降りた気分で嬉しかったです。
もう1つの理由は、「こんな曲作りたいし、あんな曲も作りたい」という気持ちがすごくあったんです。1つに落ち着かないと、作りかけて途中で投げ出してしまうんです。例えば、明るい感じの曲を作っている途中で、暗い感じの曲も作りたい、おしゃれな曲も作りたい、気だるい感じの曲も作りたい、スカッとするような曲も作りたいという思いになるんです。そうなると、何も作りたくなくなってしまうんです。
とにかく1曲ずつ作ろうとしましたが、なかなか曲が出来なかったし、日常生活の中でアルバム作りの事は考えたくもない時期が長かったんです。何をしていても、「アルバム作りの事が頭にあるけど考えたくない、でも早く完成させたい」という思いがいつもありました。だから完成した時はめちゃくちゃ肩の荷が降りた気分で嬉しかったです。
2008年06月10日
2008年06月09日
オリジナル曲の紹介その15
「恋の星」という曲は、もともとメッセージソングを作るつもりで作っていたんですが、テーマみたいなものが見つからず、メッセージソングは諦めて、いちから詞を書き直して「恋の星」が出来ました。
Aメロをそのままサビに使うのも効果的でいいんじゃないかと思いまして、サビでAメロのメロディーを使いました。
「SENSE」が完成する2年くらい前に5曲入りのテープを作ったんです。そのテープを作る時にこの曲を作りました。ちなみにそのテープのタイトルは「恋の星」で、この曲をタイトル曲にしていたんです。
Aメロをそのままサビに使うのも効果的でいいんじゃないかと思いまして、サビでAメロのメロディーを使いました。
「SENSE」が完成する2年くらい前に5曲入りのテープを作ったんです。そのテープを作る時にこの曲を作りました。ちなみにそのテープのタイトルは「恋の星」で、この曲をタイトル曲にしていたんです。
2008年06月08日
オリジナル曲の紹介その14
「12月の夜にひとり」という曲は、「短い曲を作ろう」と思って作ったんです。アレンジもシンプルにしました。その分ギターの音圧を上げようと思い、多重で2回録音しているんです。以前「とまっていた時計が〜」の曲紹介で書いた「ダブルトラック」という手法をギターのアルペジオでやってみました。「とまっていた時計が〜」のボーカルでは、バレバレでしたが、こちらのギターはそう簡単にはバレないと思います。
でも、それで音圧が上がったのかは僕の耳では分からないです。音の大きさが変わるだけで、1回の録音だけの音と変わりはない様な気がします。というかそれで本当に音圧が上がるのかどうかも知りません。2回ギターを弾く事で音圧が上がると思ったので、やってみました。冬のライブでは、よく歌っています。
でも、それで音圧が上がったのかは僕の耳では分からないです。音の大きさが変わるだけで、1回の録音だけの音と変わりはない様な気がします。というかそれで本当に音圧が上がるのかどうかも知りません。2回ギターを弾く事で音圧が上がると思ったので、やってみました。冬のライブでは、よく歌っています。
2008年06月07日
オリジナル曲の紹介その13
「卒業旅行」という曲は22才の頃に作って、それから少しずつ歌詞やメロディーの手直しをしていったんです。初めは今よりもアップテンポでしたが、少しテンポをおとした方が良いかなと思いまして、テンポも変えました。
小泉今日子がアマチュアミュージシャンから楽曲を募集して、CDを作るというなんとも経費節減な企画を雑誌かなんかで見つけまして、面白そうなので応募する事にしたんです。その募集する楽曲のお題が「記念日」だったんです。新しい曲を作って応募したかったんですけど、なかなか出来ず、締め切りに間に合うようにこの曲を使う事にしました。
それで応募するのに、歌詞を何箇所か手直ししました。お題が「記念日」なので、「卒業する記念に〜」という言葉を入れたり、出来るだけ分かりやすい歌詞にしたんです。手直しの後、女性言葉に変えて応募しました。採用されるかなという期待をしてたのですけど、見事に落選しました。
もともと「出発の旋律」に入れる予定ではなかったのですが、応募用に伴奏も作ったし、歌詞も手直しをした事で以前よりも良くなったし、せっかくなので使おうと、男性言葉に戻してアルバムに入れる事にしたんです。応募はこの曲を手直しする良い機会だったと思います。
小泉今日子がアマチュアミュージシャンから楽曲を募集して、CDを作るというなんとも経費節減な企画を雑誌かなんかで見つけまして、面白そうなので応募する事にしたんです。その募集する楽曲のお題が「記念日」だったんです。新しい曲を作って応募したかったんですけど、なかなか出来ず、締め切りに間に合うようにこの曲を使う事にしました。
それで応募するのに、歌詞を何箇所か手直ししました。お題が「記念日」なので、「卒業する記念に〜」という言葉を入れたり、出来るだけ分かりやすい歌詞にしたんです。手直しの後、女性言葉に変えて応募しました。採用されるかなという期待をしてたのですけど、見事に落選しました。
もともと「出発の旋律」に入れる予定ではなかったのですが、応募用に伴奏も作ったし、歌詞も手直しをした事で以前よりも良くなったし、せっかくなので使おうと、男性言葉に戻してアルバムに入れる事にしたんです。応募はこの曲を手直しする良い機会だったと思います。

